このイベントは終了しました(2026年開催の記録です)。交通規制・料金・時間などは2026年開催時の情報です。
確定
相双 / スポーツ・屋外
請戸海開き
- 日付
- 2026/8/1(土) - 2026/8/9(日)
- 時間
- 9:00-16:00
- 会場
- 浪江町・請戸浜
Googleマップで会場を見る - 住所
- 福島県双葉郡浪江町大字請戸字持平地区
- 駐車場
- 浪江町の案内では、請戸漁港の南側にある駐車場が来場者用として示されています。
公式系で対象年の日程を確認済みです。
料金・駐車場・予約などは公式情報をご確認ください。
このイベントについて
浪江町の請戸海岸で、8月1日から9日まで行われる海開きです。遊泳時間は9時から15時までで、期間中は仮設トイレとシャワーが設けられ、海の家も営業する予定です。
震災の津波被害を受けた海水浴場が、16年ぶりに再開します。初日の8月1日は同じ請戸海岸で浪江浜まつりが開かれ、浪江出身力士のちゃんこ鍋のふるまいや子ども向けのサーフィン体験が行われます。
来場時の注意
注意報が発令された場合などは遊泳禁止になります。9日間の短期開設のため、気象・海象の状況と現地の案内を確認してから出かけてください。
紹介・見どころ
かつては県内外から多くの海水浴客が訪れる町きっての夏の人気スポットでしたが、東日本大震災の津波で大きな被害を受け、その後は再開できずにいました。町は実行委員会が主催する浜まつりや海岸の清掃活動を重ねて再開の機運を高め、今年の再開に至っています。
7月15日には海開きに向けたビーチクリーンが行われ、町民や関係企業から300人以上が参加して海岸のごみを集めました。
開催日・スケジュール
| 日付 | 行事 | 時間 | 内容・メモ |
|---|---|---|---|
| 8月1日(土) | 海開き初日/浪江浜まつり | 9:00〜15:00 | |
| 8月1日(土) | 水風戦体験(1)/こどもサーフィン体験(1) | 10:00 | |
| 8月1日(土) | 水風戦体験(2) | 11:00 | |
| 8月1日(土) | 水風戦体験(3)/こどもサーフィン体験(2) | 13:00 | |
| 8月1日(土) | 水風戦体験(4) | 14:00 | |
| 8月2日(日)〜9日(日) | 遊泳 | 9:00〜15:00 |
露店・催し
初日の浜まつりでは、ちゃんこ鍋と滋うどんがふるまわれ、請戸地区の特産を使ったグルメの販売も行われます。期間中の海の家では、かき氷などの提供が予定されています。
浜辺の設備と催し
- 設備
- 仮設トイレとシャワーを設置予定。海の家も営業予定
- 体験
- 水風戦体験、こどもサーフィン体験(いずれも初日)
- 学び
- 弘前大学による水質の安全についての解説教室(初日)
- 料金
- 浜まつりは来場無料
駐車場・交通規制
浪江町の案内では、請戸漁港の南側にある駐車場が来場者用として示されています。
収容台数は町の案内に記載がありません。海開き期間中の詳細は順次公表されると案内されています。
当日の開設状況、満車時対応、交通規制は変更される場合があります。来訪前に公式案内をご確認ください。
公式の駐車場案内を見るアクセス
- 車
- 常磐自動車道 浪江ICから約15分
- 鉄道
- JR常磐線 浪江駅からタクシーで約10分
おすすめの動き方
- 体験は事前に申し込む:水風戦体験は10時・11時・13時・14時の4回、こどもサーフィン体験は10時と13時の2回で、いずれも町のページのフォームから申し込みます。
- サーフィン体験は定員制:対象は小学生から高校生で、各回6名までです。
- 水風戦は4人1組:1人でも申し込めますが、3人以下の場合は当日に事務局が他の参加者とチームを組みます。グループでの申し込みが優先される場合があります。
- 遊泳できない日がある:注意報が発令された場合などは遊泳が禁止されます。出発前に気象と海の状況を確認してください。
よくある質問
泳げる時間は決まっていますか?
9時から15時までです。注意報が発令された場合などは遊泳が禁止されます。
シャワーやトイレはありますか?
町は仮設トイレとシャワーを設けると案内しています。細かい配置などは順次公表される予定です。
駐車場はどこですか?
請戸漁港の南側にある駐車場が案内されています。台数について町の案内に記載はなく、ふくしまの旅は約200台と紹介しています。
浪江浜まつりでは何ができますか?
ちゃんこ鍋と滋うどんのふるまい、請戸地区の特産グルメの販売、水風戦体験、こどもサーフィン体験、弘前大学による水質の解説教室が予定されています。来場は無料です。
何年ぶりの再開ですか?
町の案内では震災後16年ぶりの再開とされています。浜まつりは令和6年から毎年開かれてきました。