このイベントは終了しました(2026年開催の記録です)。交通規制・料金・時間などは2026年開催時の情報です。
確定
相双 / 祭り
涼ヶ岡八幡神社例大祭(いもずいも)
- 日付
- 2026/9/18(金) - 2026/9/19(土)
- 時間
- 18日 宵祭り11:00-19:00、19日 本祭り10:00-13:00
- 会場
- 相馬市・涼ヶ岡八幡神社
Googleマップで会場を見る - 住所
- 福島県相馬市坪田字涼ヶ岡51
公式系で対象年の日程を確認済みです。
料金・駐車場・予約などは公式情報をご確認ください。
このイベントについて
相馬市坪田の涼ヶ岡八幡神社で、9月18日と19日の2日間にわたって行われる秋の例大祭です。相馬市がふるさとの行事として案内しています。
参詣者には里芋の吸い物「いもずいも」がふるまわれ、本祭りでは県の重要無形民俗文化財「相馬宇多郷の神楽」が奉納されます。
来場時の注意
宵祭りと本祭りの時間は、うつくしま浜街道の月別イベント案内に基づきます。参拝や見学の際は当日の神社の案内に従ってください。
紹介・見どころ
南北朝時代に創建された神社で、現在の社殿は元禄8年(1695)に21代藩主の相馬昌胤が建てたものです。国の重要文化財に指定され、境内には総欅造りの本殿・幣殿・拝殿のほか、神路橋や随神門、推定樹齢700年の夫婦杉があります。
「いもずいも」は「芋吸物(いもすいもの)」がなまった呼び名です。昭和41年から神社の敬神婦人会が例大祭でふるまうようになり、文化庁の「100年フード」にも認定されています。
江戸時代の終わりに相馬で開かれた「いもこじ会」にちなみ、「八幡のいもずいもを食べると野暮が抜ける」と言い伝えられています。
開催日・スケジュール
2026年は9月18日(金)が宵祭り、19日(土)が本祭りです。いもずいものふるまいは、宵祭りの日が11時から19時まで、本祭りの日が10時から13時までです。
| 日付 | 行事 | 時間 | 内容・メモ |
|---|---|---|---|
| 9月18日(金) | 絵付け竹灯ろう表彰式 | 13:10 | 神楽殿 |
| 9月18日(金) | 宵祭りの神事 | 17:00 | 本社 |
| 9月18日(金) | 民舞・ギター演奏・安木節・阿波踊りの奉納 | 18:00 | 神楽殿。参道の竹灯ろう点灯と社殿のライトアップもあります。 |
| 9月19日(土) | 本祭りの神事 | 9:00 | |
| 9月19日(土) | 日本舞踊・神楽舞・オカリナ演奏の奉納 | 10:00 | 神楽殿 |
露店・催し
いもずいもの食券
- いもずいも券
- 300円
- おでん券
- 300円
- 赤飯
- 500円
- 食べ方
- 随身門の受付で食券を買い、参詣者休憩所で食べる
祭りの期間中は、地元の八幡小学校の児童が夏休みに絵を描いた竹灯ろうが、神楽殿の回廊に展示されます。
駐車場・交通規制
神社の無料駐車場
- 第1駐車場
- 鳥居の南、県道34号線の西側。小型車22台・軽自動車2台
- 第2駐車場
- 第1駐車場とヤマザキショップの間を西へ進み、放生池の南を通った先。小型車18台・大型バス2台
- 第3駐車場
- 参道西側の南。西側から入る道は幅が狭い。小型車13台・軽自動車1台
アクセス
神社への行き方
- バス
- JR常磐線の相馬駅から約11分。福島交通相馬営業所発の車川経由原町駅前行きに乗り、「八幡」で下車。運行は3本のみ
- タクシー
- 相馬駅前から約10分
- 車
- 常磐自動車道の相馬ICから約5分。国道115号線を東へ約1km、2つ目の信号を右折して県道34号線を南へ約1km
バス停「八幡」の北西に、神社の駐車場と赤い大鳥居があります。
おすすめの動き方
- 夜の境内を見るなら宵祭り:18日は17時に神事があり、18時から神楽殿で奉納が続きます。参道の竹灯ろうと社殿のライトアップが見られるのも、この宵祭りの夜です。
- 神楽舞は本祭りの午前:19日の10時からは、地元の2団体が神楽殿で神楽舞を奉納します。八幡の神楽は約40年の休止を経て、2015年に復活しました。
よくある質問
いもずいもはいくらですか。
いもずいも券とおでん券はそれぞれ300円、赤飯は500円です。随身門の受付で食券を買い、参詣者休憩所で食べます。
駐車場はありますか。
神社の周辺に無料の駐車場が3か所あり、合わせて小型車53台分です。
電車で行けますか。
JR常磐線の相馬駅からバスで約11分の「八幡」で降ります。バスは3本のみのため、駅前からタクシー(約10分)を使う方法もあります。