このイベントは終了しました(2026年開催の記録です)。交通規制・料金・時間などは2026年開催時の情報です。
確定
県北 / 伝統芸能
東日本大震災15年 鎮魂 復興祈念 観世流 福島能
- 日付
- 2026/10/10(土)
- 時間
- 12:00開場、13:00開演(16:00頃終演予定)
- 会場
- 福島市・とうほう・みんなの文化センター
Googleマップで会場を見る - 住所
- 福島県福島市春日町5-54
- 駐車場
- とうほう・みんなの文化センターの公式サイトでは、敷地内に約450台分の駐車場があると案内されています。
公式系で対象年の日程を確認済みです。
料金・駐車場・予約などは公式情報をご確認ください。
このイベントについて
とうほう・みんなの文化センターで10月10日の13時から行われる能の公演です。東日本大震災から15年の鎮魂と復興祈念として開かれます。
能「羽衣 和合之舞」と「小鍛冶 黒頭」、狂言「附子」を上演します。岡久広さん、山本泰太郎さん、北浪貴裕さんが出演します。
来場時の注意
全席指定でS席8,000円、A席6,000円、B席3,000円です。チケットはとうほう・みんなの文化センターや福島民報社の本社・支社などで扱われます。公演中の無断撮影・録音はできません。
紹介・見どころ
震災から15年の節目に開かれる公演で、観世流の能2番と大蔵流の狂言1番が上演されます。開演時には武田宗典さんの解説があります。チラシでは、能楽がユネスコの無形文化遺産に登録されていることも紹介されています。
演目のあらすじと今回の演出
- 能「羽衣 和合之舞」
- 三保の松原の漁師・白龍が見つけた天女の羽衣をめぐる物語。小書(特殊演出)の「和合之舞」で、後半の地謡の一部を省き、舞に緩急をつけた華やかな展開になります
- 狂言「附子」
- 主人に「猛毒の附子が入っている」と言い含められた桶を、留守番の二人が開けてしまう話
- 能「小鍛冶 黒頭」
- 刀匠の三條小鍛冶宗近が、稲荷明神の化身の助けで名刀「小狐丸」を打ち上げる物語。小書の「黒頭」では後シテの明神が黒い頭をつけ、狐の霊獣としての野性味や力強さが強調されます
開催日・スケジュール
| 日付 | 行事 | 時間 | 内容・メモ |
|---|---|---|---|
| 10月10日(土) | 開場 | 12:00 | |
| 10月10日(土) | 開演・解説(武田宗典) | 13:00 | |
| 10月10日(土) | 能「羽衣 和合之舞」 | — | シテ 岡久広 |
| 10月10日(土) | 狂言「附子」 | — | シテ 山本泰太郎 |
| 10月10日(土) | 休憩 | — | 20分 |
| 10月10日(土) | 能「小鍛冶 黒頭」 | — | シテ 北浪貴裕 |
| 10月10日(土) | 附祝言 | — | |
| 10月10日(土) | 終演予定 | 16:00頃 |
駐車場・交通規制
とうほう・みんなの文化センターの公式サイトでは、敷地内に約450台分の駐車場があると案内されています。
当日の開設状況、満車時対応、交通規制は変更される場合があります。来訪前に公式案内をご確認ください。
公式の駐車場案内を見る会場の敷地内に約450台分の駐車場があります。福島市観光ノートの公演案内でも「駐車場あり」とされています。
アクセス
会場(大ホール)への行き方
- バス
- 福島駅東口バス乗り場(9番)から市内循環バス(1・2コース)で「桜の聖母短期大学」下車、徒歩7分
- 車(福島駅から)
- 約2.5km、約12分
- 車(高速道路から)
- 飯坂インターチェンジから国道13号線で約10分、福島西インターチェンジから国道115号線で約20分
おすすめの動き方
- チケットは全席指定:会場の文化センターのほか、福島民報社の本社・郡山本社と各支社・支局、福島民報販売店で扱っています。
- 開演の1時間前に開場:12時に開場し、開演とともに解説から始まります。途中に20分の休憩があり、終演は16時ごろの予定です。
- 撮影・録音はできない:公演中の無断撮影や録音は、著作権などの法律に触れるとして断られています。
よくある質問
チケットはいくらですか。
全席指定で、S席8,000円、A席6,000円、B席3,000円です。
何時ごろに終わりますか。
13時に開演し、20分の休憩をはさんで16時ごろに終わる予定です。
バスで行けますか。
福島駅東口の9番乗り場から市内循環バス(1・2コース)に乗り、「桜の聖母短期大学」で降りて歩いて7分です。
問い合わせ先はどこですか。
観世流福島能実行委員会(024-533-6145)と、福島民報社事業局(024-531-4171、平日10時〜17時)です。