このイベントは終了しました(2026年開催の記録です)。交通規制・料金・時間などは2026年開催時の情報です。
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県中 / 体験
第19回農業総合センターまつり
- 日付
- 2026/9/4(金) - 2026/9/5(土)
- 時間
- 各日9:30-15:00
- 会場
- 郡山市・福島県農業総合センター
Googleマップで会場を見る - 住所
- 福島県郡山市日和田町高倉字下中道116
公式系で対象年の日程を確認済みです。
料金・駐車場・予約などは公式情報をご確認ください。
このイベントについて
福島県農業総合センターを会場に、農業の研究や県産農産物に親しむ2日間の施設まつりです。2026年は第19回として開かれます。
親子野菜収穫、穴掘り、サツマイモ収穫、バター作りなど、農業や食に触れる体験が用意されています。
来場時の注意
親子野菜収穫体験・あなほりチャレンジ・サツマイモ収穫体験・バター作り体験は受付を終えています。雨天中止なのは、親子野菜収穫体験・あなほりチャレンジ・サツマイモ収穫体験です。
紹介・見どころ
会場の農業総合センターは、55.6ヘクタールの敷地に管理研究棟や実験棟、展示温室、水田や畑の試験ほ場を持つ県の農業研究機関です。ふだんも図書室、展示母屋、展示農園、散策路を9時から16時30分まで開放しています。
まつりの2日間は、水稲・畑作物・野菜・果樹・花き・6次化の農業技術相談や研究成果展示に加えて、所要50分のセンターツアーが動きます。ツアーは4日が2回、5日が3回です。
同時開催
- 第52回福島県花き品評会
- 4日13:00から一般公開されます。
- ふくしまエコマルシェ2026
- 環境にやさしい農業の作り手が集まるマルシェです。
- おいしいふくしまいただきますキャンペーン
- 県産農産物のキャンペーンが行われます。
5日には「出張生花店(夢の花屋さん)」が加わり、フローリストが県産の花で花束やアレンジメントを作ります。11時からと13時30分からの2回で各回4名、参加費は1人1,000円です。希望者が多い場合は抽選になり、大会議室で1回目は9時30分から10時30分まで、2回目は9時30分から13時まで受け付けます。
開催日・スケジュール
| 日付 | 行事 | 時間 | 内容・メモ |
|---|---|---|---|
| 9月4日(金) | 開場 | 9:30〜15:00 | |
| 9月4日(金) | セミナー | 10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 | 水稲「福島59号」の育成、小麦「夏黄金」の栽培暦、アスパラガスの夏季追加立茎法、トマト黄化葉巻病対策の4本です。 |
| 9月4日(金) | あなほりチャレンジ | 10:00 / 12:00 / 14:00 | 1回30分程度です。雨天中止です。 |
| 9月4日(金) | 干しブドウ試食 | 13:00 | |
| 9月4日(金) | 花き品評会 一般公開 | 13:00〜 | |
| 9月5日(土) | 開場 | 9:30〜15:00 | |
| 9月5日(土) | セミナー | 10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 | 農作業と膝の痛み、外来カミキリムシの話、家庭菜園(野菜)、家庭菜園(花)の4本です。 |
| 9月5日(土) | あなほりチャレンジ | 10:30 / 12:00 / 14:00 | 1回30分程度です。雨天中止です。 |
| 9月5日(土) | 干しブドウ試食 | 11:00 / 13:00 | |
| 9月5日(土) | 出張生花店 | 11:00 / 13:30 | 各回4名で、希望者が多い場合は抽選です。 |
露店・催し
農産物販売には、CFTNS、アグリカレッジ福島、福島市農業後継者連絡協議会、ファーマーズコミュニティnote、須賀川4Hクラブ、福島県養蜂協会、果樹研究所が並びます。日によって出る団体が変わり、養蜂協会と果樹研究所は両日です。
キッチンカーも入ります。ケバブ、もつ煮と冷製パスタ、カレーライス、焼き鳥、イカ焼き、パニーニ、ベビーカステラ、ソフトクリーム、いちごなどが挙げられており、BLACK BURGERは4日のみの出店です。
駐車場・交通規制
施設配置図には、交流棟の南側に一般駐車場、実験棟の北側に臨時駐車場が示されています。当日どちらへ停めるかは、まつりのチラシと案内ページでは指定されていません。
アクセス
会場までの所要時間
- 東北自動車道 本宮I.C.
- 車約7分
- 東北自動車道 郡山I.C.
- 車約25分
- JR郡山駅
- タクシー約20分
- JR東北本線 日和田駅
- タクシー約10分
- JR東北本線 五百川駅
- 徒歩約30分
五百川駅から歩く場合の詳しい経路は、農業総合センターのアクセスページからPDFで配布されています。
おすすめの動き方
- 当日そのまま参加できる体験もある:事前申し込みが要らない体験も用意されています。4日は「種、タネ、たね」の空を飛ぶタネの模型作り、5日は葉脈のしおり作り、コースター作り、ムシテックワールドの出張ブースが入ります。自転車シミュレーター体験は両日です。
- 歩く距離を見込んでおく:敷地は55.6ヘクタールあり、自由に見られるのは交流棟と管理研究棟から展示母屋、展示農園、散策路までの「交流ゾーン」です。それ以外は立ち入り禁止と配置図に示されています。
- 農機や研究機関の展示も並ぶ:協賛出展にはクボタとヤンマーの農機メーカー、姫鍬本舗の堤製作所、農研機構東北農業研究センター、JA福島中央会、福島さくら農業協同組合などが名を連ねています。
よくある質問
入場料はかかりますか。
入場も参加も無料です。有料なのは5日の出張生花店で、参加費は1人1,000円です。
事前に申し込まないと参加できませんか。
親子野菜収穫体験、あなほりチャレンジ、サツマイモ収穫体験、バター作り体験は事前申し込み制で、すでに締め切られています。それ以外の体験コーナー、セミナー、農業技術相談、センターツアー、農産物販売は当日そのまま参加できます。
雨の日はどうなりますか。
親子野菜収穫体験、あなほりチャレンジ、サツマイモ収穫体験は雨天中止です。全体についても、天候やその他の理由で内容が変更・中止になることがあると案内されています。
子ども向けの内容はありますか。
事前申し込みのいらないものとして、空を飛ぶタネの模型作り、葉脈のしおり作り、コースター作り、ムシテックワールドの顕微鏡観察、玄米の粒数当てクイズ、自転車シミュレーター体験があります。
9月11日の果樹研究所参観デーとは別ですか。
別の催しです。果樹研究所参観デーは9月11日(金)の10時から15時までで、農業総合センターの案内ページから専用のチラシが配布されています。