福島わらじまつりは、日本一といわれる大わらじを担いで街なかを練り歩き、「わらじおどり」で盛り上がる、福島市の夏を代表するまつりです。会場はJR福島駅からすぐの市街地のため、遠方からでも公共交通でアクセスしやすいのが特徴です。以下では、2026年の日程と、迷いやすいアクセス・駐車場の考え方を整理します。
福島わらじまつりとは
福島わらじまつりは、信夫山の羽黒神社に伝わる「大わらじ奉納」の信仰を背景にした夏まつりです。長さ12mともいわれる大わらじの練り歩きや、街なかで繰り広げられる「わらじおどり」が見どころで、福島駅前通り一帯が多くの人でにぎわいます。
2026年の日程・内容
2026年の会期は8月7日(金)〜9日(日)の3日間です。7日・8日は国道13号信夫通りから福島駅前通りを会場に本まつりが行われます。
- 8月7日(金) 18:30〜21:00(予定):修祓式、わらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレード、絆パレード。
- 8月8日(土) 18:30〜20:00(予定):わらじおどり、各パレード、福島わらじ綱引、フィナーレ。
- 8月9日(日):信夫山の羽黒神社への大わらじ奉納。詳しい時刻は未発表です。
※本まつりは雨天決行・荒天中止で、順延はありません。行事ごとの詳しい時刻は今後の公式プログラムをご確認ください。
アクセス・駐車場
電車(おすすめ)
会場はJR福島駅前の市街地です。福島駅は東北新幹線の停車駅で、在来線(東北本線・奥羽本線・福島交通飯坂線など)も乗り入れる県北の交通の要。駅前通りがそのまま会場になるため、電車で来て駅から歩くのが最もスムーズです。
車・駐車場(交通規制あり)
公式交通規制図には福島駅周辺の一般駐車場が示されていますが、まつり専用駐車場としての案内は確認できません。8月7日・8日は次の時間帯に車両通行止めが予定されています。
- 国道13号ほか:16:30〜22:30
- 吾妻通り:15:00〜22:30
- 駅前通り:13:00〜22:30
- まちなか広場南側道路:13:00〜22:30
車の場合は、駐車場が規制区間内にないか、利用予定の時間に出庫できるかを公式交通規制図で確認してください。編集部が過去に訪れた際は会場から少し離れた一般駐車場を利用できましたが、2026年当日の空車を保証するものではありません。
パレードの見どころ・混雑(体験メモ)
わらじおどりや大わらじのパレードは、沿道から無料で見ることができます。有料席を取らなくても十分に楽しめますが、場所によって見やすさ・混み具合が大きく変わります。
- 交差点付近は激混み:沿道の交差点まわりは特に人が集中します。過去にはAXCビルや医大の周辺で、身動きが取りづらいほど混み合うこともありました。
- ゆったり見るなら北側へ:過去の印象では、会場の北側寄りのほうが比較的見やすい場面がありました。2026年の観覧位置や交通規制は、公式の続報と当日の案内を確認してください。
- 屋台は早めに:過去には福島駅前の中心市街地に出店が並んでいました。2026年の出店エリアは公式に明記されていないため、当日は会場案内図で確認を。例年、明るい時間から人が多いので、食べ物は早めに見て回ると動きやすいです。
※写真は過去開催時のものです。
有料観覧席について
8月7日・8日は、国道13号の車道上に有料観覧席が設けられ、18:00開場予定です。席種と税込価格は次のとおりです。
- SS席:17,000円/4人掛けテーブル
- S席:15,000円/4人掛けテーブル
- A席:3,500円/1名・椅子
- B席:2,500円/1名・椅子
未就学児は膝上で観覧する場合は無料で、席が必要な場合は有料です。販売状況、決済手数料、受取方法はCNプレイガイドの販売ページでご確認ください。
基本情報
福島わらじまつり2026
- 開催日
- 2026年8月7日(金)〜9日(日)
- 時間・内容
- 7日 18:30〜21:00/8日 18:30〜20:00(いずれも本まつり・予定)/9日 大わらじ奉納(時刻未発表)
- 会場
- 国道13号 信夫通り・福島駅前通り(福島市中心部)/奉納は信夫山 羽黒神社
- アクセス
- JR福島駅(東北新幹線停車駅)からすぐ。公共交通の利用が便利
- 駐車場
- まつり専用駐車場の案内は確認できず。周辺の一般駐車場を利用する場合は交通規制図で進入・出庫経路を確認
- 交通規制
- 7日・8日、国道13号ほか16:30〜22:30/駅前通りなど13:00〜22:30
- 有料席
- 7日・8日に設置。2,500円の1名席から17,000円の4人掛けテーブルまで
- 公式情報
- 2026年交通規制(公式) / 有料観覧席・開催時間
福島わらじまつりは、福島駅前がそのまま舞台になる街なかの夏まつりです。7日・8日は早い区間で13:00から交通規制が始まり、22:30まで続きます。電車なら福島駅東口から歩いて会場へ向かえるため、帰りの動線まで含めて計画しやすい方法です。
よくある質問
福島わらじまつり2026はいつ開催ですか?
2026年8月7日(金)〜9日(日)です。7日は18:30〜21:00、8日は18:30〜20:00の本まつりを予定し、9日は信夫山の羽黒神社へ大わらじを奉納します。
会場はどこですか?
国道13号の信夫通りと福島駅前通りが主な会場です。いずれもJR福島駅から近い市街地で開催されます。
駐車場はありますか?車と電車どちらが便利ですか?
公式交通規制図には周辺の一般駐車場が示されていますが、まつり専用駐車場としての案内は確認できません。8月7日・8日は国道13号ほかで16:30〜22:30、駅前通りなどで13:00〜22:30の交通規制があるため、JR福島駅から徒歩での来場が便利です。
無料で見られますか?おすすめの観覧場所は?
わらじおどりや大わらじのパレードは沿道から無料で見られます。過去の印象では、交差点付近(AXCビルや医大の周辺など)は特に混み合い、北側寄りのほうが見やすい場面がありました。2026年の観覧位置や交通規制は公式の続報と当日の案内を確認してください。
有料観覧席はありますか?
8月7日・8日に国道13号の車道上へ設けられます。SS席17,000円・S席15,000円は4人掛けテーブル、A席3,500円・B席2,500円は1名用の椅子席です。販売状況はCNプレイガイドでご確認ください。